2012年05月14日 (23:22)
豪ドル円今後の動向

豪ドル円は結局200日線(黄緑線)付近のレジスタンスに抑えられ
80円割れの展開となってきました。
まあ普通にデイトレ感覚でいけば絶好の戻りに過ぎない訳ですが。
ただ、現在は200週線(太青線)付近の攻防となっており
4時間足では若干ダイバージェンス気味なので
材料があれば少し戻してくるかもしれませんが・・
それでも80.2円付近は戻り売りポイントとなっていますので
1時間足75SMA(細青線)付近では上値の重さに注目です。

週終値で200週線を下抜けない限りは、まだ押し目と捉えるのも
有りかとおもっているのですが、完全に下抜けると
上昇トレンドが終了し、80円を跨いだレンジ相場に逆戻りの見方も
ドル円の79円ミドル割れも含め検討の余地が出てきます。
とりあえずの下値ターゲットはフィボ61.8%押しの
78円ミドルとなってきますが、どうなるでしょうか?
<ドル円、ユーロ円、ユーロドルの分析はこちら>

これを見れば日足レベルの分析はほぼ完璧に思えるので
こちらを参考にする事をお勧めします。
私も参考にしていますが、非常に参考になります。
<個人的にお勧めの川合美智子氏の相場動向のブログ>


のんびり・・してないスワップ派





















































